今回インプレッサ(GDB F/G型)に取り付けるのはHID屋から出ている【フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。
↓↓↓こんな感じに光ります。

純正から比較すると倍以上に明るさを実感できます。また、抵抗内蔵なので後付けで抵抗をつける必要もなく取り付けも簡単に出来る。
特に

LEDに交換してみたいけど、高すぎるのはちょっと。どうせなら手頃な価格で明るいバルブが欲しい。純正バルブのように簡単に交換がしたい。
こんな方に今回のバルブはおすすめです。

別途抵抗がいらない分、作業自体も20分ほど(前後)で終わるので参考にしてみてください。
今回交換するのはHID屋フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)

まず今回交換に使うのは【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】のT20タイプ。
明るさup+ステルス仕様なのが特徴で、
点灯時は明るく消灯時は目立たなくする事が出来ます。
また、ハイフラ抵抗内蔵になっているのでポン付で取り付けが可能。
ウインカーとしての機能はするため

高速点滅でも問題ないのでは?
と考える方が中にはいますが、高速点滅自体は違反になるので注意が必要。詳しくは【点滅速度が速いウインカー(方向指示器)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

その点を踏まえれば【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】は別途抵抗を用意する必要がないので、手間を省きたい方や初心者の交換にも最適。
フロントウインカー交換の方法

ここからは実際にバルブ交換の方法に
ついて詳しく見ていきましょう。
流れは以下の通り。
ウインカーの位置を確認する

まず初めにウインカーの位置を
確認してみましょう。
フロントウインカーは矢印の向き。ヘッドライト横にあるのがウインカーとなります。
分からない方は画像のように点灯させるとわかりやすいです。
ボンネットのレバーを引っ張る

次にやる事はボンネットレバーを引っ張る事。ボンネットを開かないと始まらないので、まずはレバーを引くことから始めましょう。
レバーを引く⇒ボンネットが半開きになる仕組み。
半開きのボンネットを開ける

半開き状態からボンネットのひっかりを
左側に倒すとロックが解除。
解除した状態で上方向に上げればボンネットが完全に上がります。
レンズからソケットを外す

レンズからソケットを外していきましょう。ウインカーは左右で1つあるので先に運転席側から。
運転席側のウインカーは矢印の位置。手が入る隙間があるので、手を突っ込んでレンズからソケットを外しましょう。
ソケットからバルブを外す

ソケットがフリーになったらバルブを引き抜きます。バルブ自体は爪で固定されているだけなので、外側に引っ張るだけ。
片手をソケット側。もう片方はバルブを掴みながらやると簡単に抜けます。
LEDを準備してハロゲン球と差し替える

外すことが出来たらLEDを準備してハロゲン球と差し替え作業。用意するのは【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。
やり方はハロゲン球を抜いた時と逆の手順。爪にバルブを差し込むことで固定ができます。
バルブをレンズに差し込んで完了

後はバルブをレンズに差し込んで完了。差し込んだ状態で時計周りに回すとソケットがロックされます。
運転席はこれで完了。反対側も同じようにといきたいところですが…


スペース(隙間)の問題で上からは交換ができないので、フェンダーの隙間から手を入れて下からバルブの交換をしましょう。
赤丸がウインカーになっているので
一連の作業(ウインカー両側)が終わればフロントは完了です。
リアウインカー交換の方法

ウインカーの位置を探す

続いてウインカーの位置を探します。
ボディ側とトランク側の2か所ありますが、インプレッサ(GDB-F/G型)の場合は矢印の位置です。
トランクレバーを引いてロックを解除する

位置が把握出来たら、トランクレバーを引いて
トランクのロックを解除しましょう。
レバーはだいたい足元周辺にあるので、他の車種の場合は探してみましょう。
内張りのカバーを外す

トランクが開けれたら内張りのカバーを外していきましょう。
カバーはクリップで固定されているので1か所外せばOK。もし外れない場合は、【クリップ外し】をうまく活用しましょう。
純正のカバーを外す

純正のカバーを外します。カバーはボルト④本留めになっていますが、画像のように既にない場合には触れる必要はありません。
ボルトはあくまでカバーやテールレンズを固定しているだけなので、剥き出しの状態なら作業に支障はありません。
※もし純正のカバーがついている場合は、8mmのソケットを使用して先にカバーを外しましょう。

初めて作業する方は作業用にちょっとした工具セットがあると便利。おすすめは【 ソケットレンチセット 】。ラチェットとソケットがセットになっているので、単体でそろえる必要がりません。
レンズからソケットを外す

ソケットを外す場合は反時計回りに回すだけ。反時計回りに回すことでソケットが外れます。
ソケットからバルブを引き抜く

ソケットからバルブを外す場合は、外側に引っ張るだけ。バルブ自体はソケットの爪に留まっているだけなので簡単に抜けます。
LEDを準備してハロゲン球と差し替える

外すことが出来たらLEDを準備してハロゲン球と差し替え作業。用意するのはフロント同様に【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。
やり方はハロゲン球を抜いた時と逆の手順。爪にバルブを差し込むことで固定ができます。
バルブをレンズに差し込んで完了

後はバルブをレンズに差し込んで完了。差し込んだ状態で時計周りに回すとソケットがロックされます。
ロックされたら内張を戻して完了。片側ができたら反対側も同じようにやりましょう。

お疲れ様でした。ここまで作業をやって、フロント側で10分。リア側10分。合計20分ほどあれば完了できます。
交換後は点灯確認をしてみよう
ここからは交換後の点灯確認です。
内容は
・明るさの比較
点灯の有無を確認

交換後にまずやることは点灯確認の有無。
きちんと点灯するかどうかを見ましょう。
・左レバーで左ウインカーが点灯
確認をして問題がなければ大丈夫です。
明るさの比較

2つ目は明るさの比較。
純正の白熱球とLEDを見比べて
明るさを比較します。
この時、大抵がLEDにする事で明るくなる傾向にありますが…安さや適当に選ぶ事で逆に暗くなってしまう場合があります。
ですが今回取り付けた【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】であれば、昼間/夜間共に明るくなるので運転に支障をきたすことがありません。

むしろ明るすぎるくらいなので適度な明るさを求める人には微妙。逆に明るさ重視で使いたい人には最適。
もし点滅しない場合は何が原因なの?


せっかく取り付けたのにバルブが反応しないんだけど。
こんな場合には以下の原因が考えられます。
・それ以外の関連パーツ
バルブ切れ
バルブ切れは中古のバルブを選んだ際によくある事で、下手に中古品を購入するとはずれを引いて無駄になります。
それ以外の関連パーツ
また、バルブは正常なのに点滅しない場合には他の原因が考えられます。面倒だからと後回しにすれば違反になるので、【ウインカーが点かない5つの原因と対処法”バルブ切れ以外も知りたい解決策を解説”】を参考に早期解決をしてみてください。
記事のまとめ
以上、HID屋ウインカーの交換方法をご紹介しました。
今回紹介した【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】は明るさupに期待ができるバルブ。純正300lm程から比べると2200lmに光量upするので、夜間だけでなく昼間でも視認性を確保できる。
また、抵抗が内蔵されているので初心者の方でも手順通りにやれば簡単に交換ができます。

・純正だと薄暗くて物足りない
・ハイフラ対策が面倒
・車検に適合する明るいものが欲しいな
こんな方に【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】はおすすめ。

ちなみに公式サイト利用なら、初回登録で500P。LINEお友達登録で5%割引されるからお得に購入ができるよ。※登録方法については、【【HID屋】公式サイト(無料)登録するやり方】でまとめているので参考にしてみてください。
よくある質問Q&A
Q.自分で交換した事がないのですが初めてでもできますか?
A. はい、交換は初めての方でもできます。
Q.LEDウインカーは車検に適合しますか?
A. はい、車検適合です。ただしLEDウインカーによっては指摘される場合があります。
Q.バルブが切れたら交換しないとだめですか?
A. はい、ウインカーの場合は車検に通らなくなるので交換必須です。車検について知りたい場合は【車検に適合する車のウインカー基準(8つ)と落ちるパターン3選】を参考にしてみてください。
Q.交換するバルブはピンクや緑など。好きな色でも大丈夫ですか?
A. 自己責任で取り付けるなら問題はありません。しかし、車検には適合しないので走行を続けた場合に違反となります。詳しくは【ウインカーの不適切な色(青等)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】を参考に。
Q.爆光のウインカーは車検に通りますか?
A. 車検に通らない恐れがある為、あくまで自己責任となります。また、爆光過ぎると違反にもなるので注意が必要。詳しくは【爆光のウインカー点灯(点滅)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】を参考に。