ダイハツ【タントLA650S】ナンバー灯(ハロゲンバルブ)交換のやり方

LA650S
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車にとってのナンバー灯は夜間にナンバーの文字や数字を照らして認識しやすくするもの。ナンバー灯は保安基準にも点灯の義務があり、バルブ切れやその他トラブルで点かない状態になると違反や減点の対象になります。

それを防ぐ目的で早めの交換を推奨するわけですが、中には『自分ではやり方が分からないからお店に任せてる』という方も少なくないでしょう。

ですが、この方法だとその都度費用(工賃含む)が掛かり時間も自分のタイミングで合わせる事が難しい場合があります。

そこでおすすめなのが今回の自分で交換するやり方。時間はもちろんですが、費用はバルブ代だけで済むので出費を抑えたい方に最適

一見すると難しいように感じますが、手順を把握しておく事で初心者にも簡単に交換ができます。

本記事では、そんなナンバー灯の交換方法をタントLA650Sを使ってまとめました。

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タントLA650Sのナンバー灯は工具がなくても自分で交換出来る

タントLA650Sのナンバー灯はよくあるネジタイプとは違い、爪で固定されているのが一般的。

爪をずらすとカバーごと外れる⇒カバーからソケット⇒バルブを引き抜く⇒新しいのもと交換する流れです。

以下記事ではそんなバルブ交換のやり方を7つの手順で解説します。

ナンバー灯交換の流れ

交換については以下7ステップで完了します。

ステップ1.バルブの位置を確認する

まず初めにバルブの位置を確認しましょう。

名前の通りナンバーの付近にあるので手順に沿って交換するだけ。

もし位置がわからない場合は、スモールスイッチをONにするとバルブが点灯するのでわかりやすいです。

ステップ2.ナンバー灯のカバーを外す

ナンバー灯のカバーを外す工程。

カバー自体は爪で固定されているだけなので、
左にずらしながら引っ張ると外れます。

ステップ3.コネクターを外す

コネクターを外す工程工程。

カバーが外れるとコネクターがぶら下がった状態になるので爪を押した状態で引き抜きましょう。

ステップ4.レンズからソケットを引き抜く

レンズからソケットを引き抜く工程。

コネクターが外れたらレンズからソケットを引き抜きましょう。

【手順】
①ロック状態
②左に回すと解除される
③ソケットが外れる

ステップ5.バルブを引き抜く

バルブを引き抜く工程。

バルブはソケットにはまっているだけなので矢印方向に引き抜くだけ。

ステップ6.交換用のバルブをソケットに差し込む

交換用のバルブをソケットに差し込む工程。

外した時と逆の手順。レンズにソケットをセットして固定しましょう。

・左に回すとロック解除
・右に回すとロック状態

今回は純正バルブの交換ですが、もし他のバルブも知りたい方は【純正交換から光量upに役立つ”ナンバー灯(T10)のおすすめ4選”】でまとめているので参考にしてみてください。

純正交換から光量upに役立つ”ナンバー灯(T10)のおすすめ4選”
車用にナンバー灯を探してるけど種類が多くてどれがいいかわからない。電球交換の為に取り付けできるハロゲン(白熱球)が欲しい。こんな方向けにおすすめするナンバー灯(T10)をまとめています。

ステップ7.レンズを戻して完了

最後はレンズを戻して完了。

まずソケットを車体側にセット。ソケットはカチッと音がするまで押し込めばOK。あとは逆の手順で戻すだけ。

①ソケットを車体側にセット
②レンズを右側の爪から取り付ける
ここまでの作業時間は大体2~3分程度。

カバーさえどうにかなれば交換自体は初心者でも簡単です。

交換後には点灯確認をしてみよう

交換が終わったらあとは点灯確認をしてみましょう。

スイッチONで点灯チェック
もし反応しない場合は初期不良や向きが問題

スイッチONで点灯チェック

まずスモールスイッチをONにした
状態で点灯チェックをしましょう。

・ONで点灯
・OFFで消灯

この仕組みでON/OFFが確認できればOK。

もし反応しない場合は初期不良や向きが問題

スイッチONにしたのにナンバー灯が反応しないんだけど。

そんな時は初期不良やバルブの向きに問題があるね。

初期不良は、バルブ時自体は購入時から壊れて使えない状態。バルブの向き問題は差し込む極性が違う。

特によくあるのはバルブの差し間違い。バルブ=どちらに差し込んでも反応すると思われがちですが、バルブには極性があるので間違った向きで差し込むと反応しません。

もし向きが問題で反応しなければ反対に差し込むだけ。

それでもだめなら、バルブ自体に問題があるので別のバルブに交換する事で解決できます。

球切れに備えてやり方を覚えておこう

以上、【タントLA650S】のナンバー灯交換のやり方を紹介しました。

今回交換した【タントLA650S】のナンバー灯は、手順通りにやれば2~3分程度で交換できます。なので、もしこれから検討中の方は参考にしてみてください。

ちなみに【タントLA650S】のナンバー灯はLED化もできますが…下手に適当なものを入れるとカバーが閉まらなくなるのでサイズに注意して選ぶのがおすすめです。

よくある質問

Q.ナンバー灯の色はどれでも大丈夫ですか?A.いいえ、色に決まりがあるので車検に適合させる必要があります。もし適当な色にした場合は違反により反則金や減点の対象に。※詳しくは【【ナンバー灯の青は違反?】警察に捕まると噂もある内容の真実!】でまとめているので参考にしてみてください。
Q.明るいバルブに変えても問題はありませんか?A. はい、適度な明るさであれば大丈夫です。※ただし、爆光の場合は適合しないので違反にもなるのでちゅういが必要です。詳しくは【爆光過ぎるナンバー(番号)灯の点灯は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】でまとめているので参考にしてみてください。
Q.ナンバー灯を点滅するバルブに変えても大丈夫ですか?A.いいえ、点滅するバルブは車検に通らないどころか違反になるので注意が必要です。※詳しくは【ナンバー(番号)灯が点滅する仕様は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】でまとめているので参考にしてみてください。

【タントLA650S】のLED化におすすめのバルブ

以下はタントのナンバー灯LED化に最適なバルブ。どれもコンパクトサイズなので、交換する際の参考にしてみてください。

【HID屋】LEDバルブT10ホワイト/電球色(150lm)

LEDの上にディフューザーキャップ装着でムラなく光る仕様。拡散性も高いのでナンバー灯に最適。

※さらに詳しく知りたい方は【【HID屋】LEDバルブT10ホワイト/電球色(150lm)の口コミや評判をレビュー】でまとめているので参考にしてみてください。

【HID屋】LEDバルブT10(5連SMD)

SMDチップを5方向に装着したLEDバルブ。全方向に発光した光がリフレクターを通して明るく拡散します。

※さらに詳しく知りたい方は【【HID屋】LEDバルブT10(5連SMD)の口コミや評判をレビュー】でまとめているので参考にしてみてください。

【HID屋】LEDバルブT10(1930lx)

特注LEDチップ16を基搭載したLEDバルブ。

側面発光を活かしたムラの少ない配光で明るく照らします。

※さらに詳しく知りたい方は【【HID屋】LEDバルブT10(1930lx)の口コミや評判をレビュー】でまとめているので参考にしてみてください。

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正樹

元自動車整備士。【正樹の整備ブログ】では実車を使って車種ごとの作業のやり方を発信中。初心者にもわかりやすい作業の手順をまとめているので、『○○のこの作業を自分(DIY)でやってみたいけどやり方がわからない』こんな方は参考にしてみてください。
他にも悩み関連の【元自動車整備士正樹のブログ】。レビューやおすすめの商品をまとめている【正樹のブログ】なども書いています。

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