【タントLA650S】HID屋T20(2200lm)LEDウインカー交換のやり方

LA650S
LA650S
この記事は約5分で読めます。

今回【タントLA650S】に取り付けるのはHID屋から出ているフルメッキボディのLEDウインカー(2200lm)。

↓↓↓こんな感じに光ります。

安価で購入できて、なおかつ明るさにも期待が持てるバルブ。実際に比較してもわかりますが、純正よりも明るくなっているのを確認できます。

また抵抗内蔵なので、後付けで抵抗をつける必要もなく取り付けも簡単!

特に

LEDに交換してみたいけど、高すぎるのはちょっと。どうせなら手頃な価格で明るいバルブが欲しい。純正バルブのように簡単に交換がしたい。

こんな方に今回のバルブはおすすめです。

今回交換するバルブについて

今回交換するのは【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。

特注LEDチップ搭載のバルブで、夜間だけでなく昼間も明るく照射できるのが特徴。特に右左折時に暗くて物足りないという方にお勧めです。

純正ハロゲン⇒LED化する事で昼間も安心!

バルブについてさらに詳しく知りたい方は、【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)の口コミや評判をレビュー】でまとめているので参考にしてみてください。

実際にバルブ交換のやり方を確認してみよう

それでは実際に交換の流れを見ていきましょう。

トランクを開ける

まず初めにトランクを開ける所から。トランクは鍵を開錠した状態で、ナンバー上付近のスイッチを触りながら開けるだけ。

レンズのボルトを外す

トランクが開けられたらレンズのボルトを外す工程。

ボルトは赤丸2箇所でラチェットレンチと10mmのソケットを使って外しましょう。反時計回りに回すことで簡単に外れます。

もし工具がない場合は【ソケットレンチセット】で揃えるのがおすすめ。

車体からレンズを外す

車体からレンズを外す工程。

ボルト2か所が外せたらあとはレンズを外すだけです。レンズ自体は上下のクリップ2か所で留まっているだけなので手前に引っ張るだけ。

※力いっぱいに引っ張るとレンズが割れる危険があるので、レンズ横を軽く叩きながら手前に引くと取りやすいです。

レンズからソケットを外す

レンズからソケットを外す工程。

レンズが外せたらウインカーのソケットを外します。

ソケットは反時計回り。左側に回した状態で手前に引っ張ると抜けます。

ソケットからバルブを外す

ソケットからバルブを外す工程。

ソケットを引き抜く事が出来たらソケット
からバルブを引き抜いていきましょう。

やり方は簡単で矢印方向に引き抜くだけ。引っ張る事で簡単に取り外すことができます。

純正バルブからLEDに差し替える

純正バルブからLEDに差し替える工程。

使うバルブは【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。純正のバルブを外した時と逆の手順で差し込むだけ。

レンズにソケットを固定する

レンズにソケットを固定する工程。

外した時と逆の手順。ソケットをレンズにセット⇒時計回りに回す事で固定ができます。

レンズを車体に取り付ける

レンズを車体に取り付ける工程。

①爪(クリップ)を穴に合わせる②レンズを軽く叩きつつボルト穴を合わせる③ボルトで固定する。
もう片側もやり方は同じなので今回は省略します。

お疲れさまでした。両側ともスムーズに作業すれば10分程度。初めての方でも15分ほどあれば交換は完了します。

作業後にやっておくとおすすめな事

ここからは作業後にやっておくと
おすすめな事についてお伝えします。

バルブの点灯確認をしてみよう

まずはバルブの点灯確認からやってみましょう。

ウインカー・ハザードの状態できちんと
点灯するかどうかを見ます。

たまに面倒だからとスルーする人がいますが…

初期不良などによっていざ使う時に
ウインカーが点灯しないという場合もあります。

そのため、後から二度手間にならない為にも
必ず交換後に点灯確認をするようにしましょう。

明るさの確認をしてみよう

もう一つはウインカーの明るさ。ウインカーは点灯すればどれでもいい訳では無く、明るさについても確認しておかないといけません。

その明るさというのが昼間100mの距離から点灯を確認できるもの

夜間に見えるのは当たり前ですが、ウインカーは昼間にも使う場合があるので両方で確認できる明るさが必要です。

とはいっても、正直100mと一言で言ってもどのくらい離れた距離からってわかりませんよね?

そんな場合には純正のハロゲンバルブよりも
明るいものを目安に選ぶといいでしょう。

※暗すぎると車検に通らなくなります。

たとえば今回交換したバルブと比較するとこんな感じ。純正バルブは少し薄暗い感じですが、HID屋のLEDウインカー(2200lm)はレンズ全体で明るく点灯します。

選ぶ際のおすすめとしては【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)のように拡散性が高いバルブを選ぶといいでしょう。

正しい交換方法を理解してこれからの作業に役立てよう!

以上、HID屋LEDウインカー(2200lm)の交換方法を解説しました。

初心者から始めると

どうしてもやり方がわからないから作業が進まない。

こういった方が多いですが、正しいやり方さえ理解しておけば10分程度で【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】に交換ができるようになります。

実際慣れていない方でも手順通りにやれば簡単に出来るので、ウインカーの光量アップを図りたい方は今回の記事を参考に自分でも挑戦してみましょう。

Q.自分で交換した事がないのですが初めてでもできますか?A. はい、交換は初めての方でもできます。
Q.バルブが切れたら交換しないとだめですか?A. はい、ウインカーの場合は車検に通らなくなるので交換必須です。車検について知りたい場合は【車検に適合する車のウインカー基準(8つ)と落ちるパターン3選】を参考にしてみてください。
Q.交換するウインカーはピンクや緑など。好きな色でも大丈夫ですか?A. 自己責任で取り付けるなら問題はありません。しかし、車検には適合しないので走行を続けた場合に違反となります。詳しくは【ウインカーの不適切な色(青等)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】を参考に。
Q.交換するウインカーは爆光にしても問題はありませんか?A. 車検に通らない恐れがある為、あくまで自己責任となります。また、爆光過ぎると違反にもなるので注意が必要。詳しくは【爆光のウインカー点灯(点滅)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】を参考に。
(Visited 4 times, 1 visits today)
正樹

元自動車整備士。【正樹の整備ブログ】では実車を使って車種ごとの作業のやり方を発信中。初心者にもわかりやすい作業の手順をまとめているので、『○○のこの作業を自分(DIY)でやってみたいけどやり方がわからない』こんな方は参考にしてみてください。
他にも悩み関連の【元自動車整備士正樹のブログ】。レビューやおすすめの商品をまとめている【正樹のブログ】なども書いています。

正樹をフォローする