【タントLA650S】HID屋T16 (3410lx)LEDバックランプ交換のやり方

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HID屋というメーカーのLEDバルブT16 (3410lx)が気になっているんだけど。取り付けって自分でもできるのかな?

初めてLED化する人にとっては難しいと感じるかもしれないけど、バルブを新しく差し替えるだけだからやってみると意外と簡単にできるよ。

特に交換するT16バルブは、レンズからソケットを外す⇒ソケットからバルブを外す⇒LEDバルブに差し替える⇒レンズにソケットを固定。という流れでDIYでも簡単にできます。

今回はそんなHID屋LEDバルブについて交換のやり方をまとめてみました。

今回のバルブは取り付けが簡単なので、10~15分程度あれば交換できます。この機会に手順を覚えて明るさupを図ろう。

今回交換するのはHID屋LEDバックランプ

今回は【【HID屋】LEDバルブT10/T16 (3410lx)】への交換。

特注LEDチップ36基搭載のバルブで、夜間後退時も明るく照射できるのが特徴。特に車庫入れの際に暗くて見えにくいという方にお勧めです。

純正ハロゲン⇒LED化する事で夜間も安心!

バルブについてさらに詳しく知りたい方は、【【HID屋】LEDバルブT10/T16 (3410lx)の口コミや評判をレビュー】でまとめているので参考にしてみてください。

実際にバルブ交換のやり方を確認してみよう

それでは実際に交換の流れを見ていきましょう。

トランクを開ける

まず初めにトランクを開ける所から。トランクは鍵を開錠した状態で、ナンバー上付近のスイッチを触りながら開けるだけ。

レンズのボルトを外す

トランクが開けられたらレンズのボルトを外す工程。

ボルトは赤丸2箇所でラチェットレンチと10mmのソケットを使って外しましょう。反時計回りに回すことで簡単に外れます。

もし工具がない場合は【ソケットレンチセット】で揃えるのがおすすめ。

車体からレンズを外す

車体からレンズを外す工程。

ボルト2か所が外せたらあとはレンズを外すだけです。レンズ自体は上下のクリップ2か所で留まっているだけなので手前に引っ張るだけ。

※力いっぱいに引っ張るとレンズが割れる危険があるので、レンズ横を軽く叩きながら手前に引くと取りやすいです。

レンズからソケットを外す

レンズからソケットを外す工程。

レンズが外せたら下のバックランプのソケットを外します。

ソケットは反時計回り。左側に回した状態で手前に引っ張ると抜けます。

ソケットからバルブを外す

ソケットからバルブを外す工程。

ソケットを引き抜く事が出来たらソケット
からバルブを引き抜いていきましょう。

やり方は簡単で矢印方向に引き抜くだけ。引っ張る事で簡単に取り外すことができます。

純正バルブからLEDに差し替える

純正バルブからLEDに差し替える工程。

使うバルブは【【HID屋】LEDバルブT10/T16 (3410lx)】。純正のバルブを外した時と逆の手順で差し込むだけ。

レンズにソケットを固定する

レンズにソケットを固定する工程。

外した時と逆の手順。ソケットをレンズにセット⇒時計回りに回す事で固定ができます。

レンズを車体に取り付ける

レンズを車体に取り付ける工程。

①爪(クリップ)を穴に合わせる②レンズを軽く叩きつつボルト穴を合わせる③ボルトで固定する。
もう片側もやり方は同じなので今回は省略します。

お疲れさまでした。両側ともスムーズに作業すれば10分程度。初めての方でも15分ほどあれば交換は完了します。

交換後はバルブの点灯確認をしてみよう

最後はバルブの点灯確認。

昼と夜で問題なければOK
点灯しない場合はバルブ切れやそれ以外が原因

昼と夜で問題なければOK

まずやることはバルブの点灯確認。エンジン始動
もしくはACC以上に合わせた状態でバックギアに入れる。

バックランプが点灯すれば正常です。おすすめとしては、昼と夜で点灯させることで明るさの確認もできます。

点灯しない場合はバルブ切れやそれ以外が原因

この時もし点灯しない場合には

・バルブ切れ
・それ以外の関連パーツ

いずれかが原因となります。

バルブ切れは中古のバルブを選んだ際によくある事で、下手に中古品を購入するとはずれを引いて無駄になります。

また、バルブは正常なのに点灯しない場合にはほかの原因が考えられます。面倒だからと後回しにすれば違反になるので、【バックランプがつかない3つの原因と症状を特定する為の適した対処方法】を参考に早期解決をしてみてください。

正しい交換方法を理解してこれからの作業に役立てよう!

以上、LEDバックランプの交換方法を解説しました。

初心者から始めると

どうしてもやり方がわからないから作業が進まない。

こういった方が多いですが、正しいやり方さえ理解しておけば10分程度で【【HID屋】LEDバルブT10/T16 (3410lx)】に交換ができるようになります。

実際慣れていない方でも手順通りにやれば簡単に出来るので、バックランプの光量アップを図りたい方は今回の記事を参考に自分でも挑戦してみましょう。

よくある質問Q&A

Q.自分で交換した事がないのですが初めてでもできますか?A. はい、交換は初めての方でもできます。
Q.バックランプが切れたら交換しないとだめですか?A. はい、バックランプの場合は車検に通らなくなるので交換必須です。車検について知りたい場合は【バックランプとは?意外と知らない2つの役割や車検に通すための基準5つを解説】を参考にしてみてください。
Q.交換するバックランプはピンクや緑など。好きな色でも大丈夫ですか?A. 自己責任で取り付けるなら問題はありません。しかし、車検には適合しないので走行を続けた場合に違反となります。詳しくは【バックランプ(後退灯)の不適切な色(青等)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】を参考に。
Q.交換するバックランプは爆光にしても問題はありませんか?A. 適当なものを選ぶと車検に通らない恐れがある為、あくまで自己責任となります。また、爆光過ぎると違反にもなるので注意が必要。詳しくは【爆光過ぎるバックランプ(後退灯)の点灯は違反”ルールを破ると反則金や違反点数】を参考に。

 

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正樹

元自動車整備士。【正樹の整備ブログ】では実車を使って車種ごとの作業のやり方を発信中。初心者にもわかりやすい作業の手順をまとめているので、『○○のこの作業を自分(DIY)でやってみたいけどやり方がわからない』こんな方は参考にしてみてください。
他にも悩み関連の【元自動車整備士正樹のブログ】。レビューやおすすめの商品をまとめている【正樹のブログ】なども書いています。

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