インプレッサ(GDB‐F/G型)ナンバー灯(ハロゲン)交換のやり方

GDB作業一覧
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車にとってのナンバー灯は夕間~夜間に点灯させるもの。照らすことで対向車や周囲にナンバーの文字を認識させる役割をもっています。もし仮にバルブ切れや光量不足になると違反のリスクもあるので早めの交換が必要。

でも交換ってやったことないしなんか難しそうなんだよね。トラブルが起きないか心配。

確かに初めての方は難しいように感じるけど、手順通りに作業すれば誰でも簡単に出来るよ。

特に今回のインプレッサ(GDB‐F/G型)のナンバー灯は作業が簡単な方で、やり方さえマスターすれば球切れやLED化の度にお店に依頼する手間を省けます。

・費用⇒バルブ交換だけで済む
・作業時間⇒自分のタイミングで解決

今回はそんなナンバー灯交換の方法をインプレッサ(GDB‐F/G型)を使ってまとめてみました。作業自体は5分程度で終わるので参考にしてみてください。

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交換するにあたって準備するもの

まず初めに交換する上で必要になるパーツの紹介。

といっても、GDBの場合は

・プラスドライバー
・交換用のバルブ

2つがあれば大丈夫です。

プラスドライバー

ナンバー灯を交換する上で必要なパーツ。

GDBはカバーがねじでとまってるのでプラスドライバーが必須です。

先端が太いタイプは使えないので
細いもしくは中間のタイプを準備しましょう。

交換用のバルブ

もう一つは交換用のバルブ。

バルブに関しては特にこだわりがなければ純正交換タイプが最適。

※もしほかにも確認したい場合は、【純正交換から光量upに役立つ”ナンバー灯(T10)のおすすめ4選”】でおすすめをまとめているので参考にしてみてください。

実際に交換の流れを確認してみよう

ここからは実際の交換の流れです。

ナンバー灯の位置を確認

まずはナンバー灯の位置を確認。

ナンバー灯ってどこにあるんだろう。

こんな方はまずナンバプレートを下から覗き込んでみましょう。

下から覗いた時にカバーが左右についた部品が見えるので、それがナンバー灯のバルブになります。

ナンバー灯のカバーを外す

ナンバー灯のカバーを外す工程。

カバー自体はねじ2か所でとまっているので、先にねじを外します。

ねじを2か所反時計回りに緩める⇒カバーを外す。

ソケット部からバルブを引き抜く

ソケット部からバルブを引き抜く工程。

バルブを掴んだ様態で手前に引き
抜くことで簡単に取り外しができます。

バルブを準備する

バルブを準備する工程。

特にこだわりがなければ純正交換タイプ。例えば【PIAAハロゲンバルブ】等が最適。

交換用のバルブを差し込む

交換用のバルブを差し込む工程。

外した時と逆の手順、引き抜くの
ではなく差し込む事で取り付けができます。

カバーを装着する

カバーを装着する工程。

GDBの場合は向きがあるので合わせながら装着しましょう。

ねじでカバーを固定する

ねじでカバーを固定する工程。

外した時とは逆の手順、時計回りに回すことで固定ができます。

反対側も同じように交換して完了

最後は反対側も同じように交換して完了です。

固定用のネジを緩める⇒ナンバー灯のカバーを外す⇒バルブを引き抜く⇒交換用のバルブを取りつける⇒カバーを装着する⇒ねじで固定する。

ここまでやって作業は5分程度。慣れてくればさらに短い時間でナンバー灯の交換ができます。

交換後にやるべきこと

最後は交換後にやるべきことについて。

交換後は必ず点灯確認も忘れずにやりましょう。

バルブの点灯確認

まずはバルブの点灯確認からやってみましょう。

スイッチをONにした時にきちんと
点灯するかどうかを見ます。

たまに面倒だからとスルーする人がいますが…

初期不良などによっていざ使う時に
点灯しないという場合もあります。

そのため、後から二度手間にならない為にも
必ず交換後に点灯確認をするようにしましょう。

点灯しない場合は別の問題がある

この時もし反応しない場合には

・バルブ切れ
・それ以外の関連パーツ

いずれかが原因となります。

バルブ切れは中古のバルブを選んだ際によくある事で、下手に中古品を購入するとはずれを引いて無駄になります。

また、バルブは正常なのに点灯しない場合には他の原因が考えられます。面倒だからと後回しにすれば違反になるので、【ナンバー灯が点かない3つの原因と特定する為に実践できる2つの事!】を参考に早期解決をしてみてください。

ナンバー灯が点かない3つの原因と特定する為に実践できる2つの事!
車のナンバー灯が点灯しないからといって新しくバルブを交換する事が必ずしも最適とは言えません。原因を明確にしておかないと替えても症状が変わらず無駄になってしまいます。この記事では原因を解決したい方向けに対処方法や対策も含めてまとめています。

交換の方法を覚えてこれからの作業に役立てよう

以上、インプレッサ(GDB‐F/G型)
ナンバー灯交換のやり方をお伝えしました。

交換の流れ

今回のナンバー灯交換はやり方を覚えれば5分程度で終わる作業。もし自分で出来るようになればお店に依頼する手間や出費。かかる時間なども節約できるので、少しでも抑えたい方は参考にしてみてください。

よくある質問

Q.ナンバー灯の色はどれでも大丈夫ですか?A.いいえ、色に決まりがあるので車検に適合させる必要があります。もし適当な色にした場合は違反により反則金や減点の対象に。※詳しくは【【ナンバー灯の青は違反?】警察に捕まると噂もある内容の真実!】でまとめているので参考にしてみてください。
Q.明るいバルブに変えても問題はありませんか?A. はい、適度な明るさであれば大丈夫です。※ただし、爆光の場合は適合しないので違反にもなるのでちゅういが必要です。詳しくは【爆光過ぎるナンバー(番号)灯の点灯は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】でまとめているので参考にしてみてください。
Q.ナンバー灯を点滅するバルブに変えても大丈夫ですか?A.いいえ、点滅するバルブは車検に通らないどころか違反になるので注意が必要です。※詳しくは【ナンバー(番号)灯が点滅する仕様は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】でまとめているので参考にしてみてください。
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正樹

元自動車整備士。【正樹の整備ブログ】では実車を使って車種ごとの作業のやり方を発信中。初心者にもわかりやすい作業の手順をまとめているので、『○○のこの作業を自分(DIY)でやってみたいけどやり方がわからない』こんな方は参考にしてみてください。
他にも悩み関連の【元自動車整備士正樹のブログ】。レビューやおすすめの商品をまとめている【正樹のブログ】なども書いています。

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