今回ソリオ(MA37)に取り付けるのはHID屋から出ている【フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。
↓↓↓こんな感じに光ります。

実際に比較してもわかりますが、純正よりも明るくなっているの確認できます。また、抵抗内蔵なので後付けで抵抗をつける必要もなく取り付けも簡単に出来る。
特に

LEDに交換してみたいけど、高すぎるのはちょっと。どうせなら手頃な価格で明るいバルブが欲しい。純正バルブのように簡単に交換がしたい。
こんな方に今回のバルブはおすすめです。

別途抵抗がいらない分、作業自体も15分ほど(前後)で終わるので参考にしてみてください。
今回交換するのはHID屋フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)

まず今回交換に使うのは【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】のT20タイプ。
明るさup+ステルス仕様なのが特徴で、
点灯時は明るく消灯時は目立たなくする事が出来ます。
また、ハイフラ抵抗内蔵になっているのでポン付で取り付けが可能。
ウインカーとしての機能はするため

高速点滅でも問題ないのでは?
と考える方が中にはいますが、高速点滅自体は違反になるので注意が必要。詳しくは【点滅速度が速いウインカー(方向指示器)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】でまとめているので一緒に参考にしてみてください。

その点を踏まえれば【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】は別途抵抗を用意する必要がないので、手間を省きたい方や初心者の交換にも最適。
ウインカーバルブ交換のやり方(フロント編)

それでは実際にウインカーバルブの
交換のやり方について見ていきましょう。
まずはフロントから
ウインカーの位置を確認しよう

まず初めはウインカー位置の確認。ソリオMA37sのウインカーは赤丸の位置です。
薄っすらとアンバー色に見えるのがウインカー。

もしわからない場合は、一度ウインカーを点灯させてみるとわかりやすいね。
車内のレバーを引っ張りボンネットを開ける

位置の確認が出来たら、車内のレバーを
引っ張りボンネットを開けましょう。
ボンネットのレバーは運転席足元。マークが
ついているのでわかりやすい。
開けたい場合は手前に引っ張るだけ!
フックをひっかけてボンネットを固定する

ボンネットが開けられたらフックをひっかけて
ボンネットを固定していきましょう。
穴の位置は2つあるボルトの下側付近。
ウインカーのソケットを取り外す

ウインカーはそのままでは外れないので、
ソケットを外していきましょう。
ソケットは右側の画像。反時計回り(左回転)に回していきます。
半分ほど回せば固定穴から抜けるので、
そのまま手前に引っ張るように抜きましょう。
ソケットからバルブ(ウインカー)を引き抜く

ソケットが引き抜けたら、ソケットからバルブを外しましょう。
外す場合は①手前に引っ張るだけ。
ソリオのバルブはT20で爪で固定されている
だけなので、引っ張るだけで引き抜けます。
交換用のバルブを準備する

取り外しが出来たら交換のバルブを用意しましょう。
今回使うのは【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。
抵抗が内蔵されているのが特徴のバルブで、取り付けてもハイフラになりません。また、光量upにも期待ができるので昼間の点灯(点滅)時も安心。
※購入はAmazonや楽天などでもできますが、公式サイトをうまく活用すると割引セールやポイントでお得にゲットできます。
新しいバルブを装着して完了

あとは外した時と逆の手順。
ソケット内部は爪になっているので、中にバルブを押し込むことで固定ができます。ソケットからレンズ間は爪の位置を合わせて固定。
例えば
・反時計回りは緩める方向
同じように反対側も交換してフロント側は完了です。
ウインカーバルブ交換のやり方(リア編)

リアウインカーの場合は以下の通りです。
ウインカーの位置を確認する

フロント同様にまずはリアの
ウインカー位置を確認しましょう。
位置は矢印。下から二番目がウインカーとなります。
テールレンズのボルトを緩める

位置が確認出来たらテールレンズのボルトを外していきましょう。
レンズはボルト二本で固定。10mmのソケットを使って反時計回りに回して外しましょう。
2つがあれば今回は問題ありませんが、後々他にも作業をする前提なら工具セットで揃えておくとその都度準備する手間が省けます。
レンズを外す

ボルトが2本外せたら後は外側に引っ張るだけ。
内側はつめとクリップの3本で固定されて
いるだけなので、外側に引っ張る事で外せます。
※力任せに引っ張ると最悪レンズが割れるので、調整しながら外しましょう。
レンズからソケットを外す

レンズからソケットを外していきましょう。
やり方はフロントの時と同じ。
下から二番目のソケットを反時計回りに回して外します。
新しいバルブに差し替える

ソケットからバルブを引き抜き後に
新しいものと差し替えましょう。
使うのはフロントと同じ【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】。
ソケットをレンズに固定してテールを戻して完了

差し替えが出来たら逆の手順で
ソケットをレンズに固定しましょう。

固定後は同じようにテールを車体に取り付けて作業は完了。
お疲れ様でした。
フロント・リア共に出来れば作業は終了となります。
目安として
・リアウインカー10分程度
合計で15分程度あれば完了できます。
交換後は点灯確認をしてみよう
ここからは交換後の点灯確認です。
内容は
・明るさの比較
点灯の有無を確認

交換後にまずやることは点灯確認の有無。
きちんと点灯するかどうかを見ましょう。
・左レバーで左ウインカーが点灯
確認をして問題がなければ大丈夫です。
明るさの比較

2つ目は明るさの比較。
純正の白熱球とLEDを見比べて明るさを比較。
この時、大抵がLEDにする事で明るくなる傾向にありますが…安さや適当に選ぶ事で逆に暗くなってしまう場合があります。
ですが今回取り付けた【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】であれば、昼間/夜間共に明るくなるので運転に支障をきたすことがありません。

むしろ明るすぎるくらいなので適度な明るさを求める人には微妙。逆に明るさ重視で使いたい人には最適。
もし点滅しない場合は何が原因なの?


せっかく取り付けたのにバルブが反応しないんだけど。
こんな場合には以下の原因が考えられます。
・それ以外の関連パーツ
バルブ切れ
バルブ切れは中古のバルブを選んだ際によくある事で、下手に中古品を購入するとはずれを引いて無駄になります。
それ以外の関連パーツ
また、バルブは正常なのに点滅しない場合には他の原因が考えられます。面倒だからと後回しにすれば違反になるので、【ウインカーが点かない5つの原因と対処法”バルブ切れ以外も知りたい解決策を解説”】を参考に早期解決をしてみてください。

記事のまとめ
以上、純正⇒HID屋フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)に交換するやり方をまとめました。
今回紹介した【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】は明るさupに期待ができるバルブ。純正300lm程から比べると2200lmに光量upするので、夜間だけでなく昼間でも視認性を確保できる。
また、抵抗が内蔵されているので初心者の方でも手順通りにやれば簡単に交換ができます。

・純正だと薄暗くて物足りない
・ハイフラ対策が面倒
・車検に適合する明るいものが欲しいな
こんな方に【【HID屋】フルメッキボディLEDウインカー(2200lm)】はおすすめ。

ちなみに公式サイト利用なら、初回登録で500P。LINEお友達登録で5%割引されるからお得に購入ができるよ。※登録方法については、【【HID屋】公式サイト(無料)登録するやり方】でまとめているので参考にしてみてください。
よくある質問Q&A

Q.自分で交換した事がないのですが初めてでもできますか?
A. はい、交換は初めての方でもできます。
Q.LEDウインカーは車検に適合しますか?
A. はい、車検適合です。ただしLEDウインカーによっては指摘される場合があります。
Q.バルブが切れたら交換しないとだめですか?
A. はい、ウインカーの場合は車検に通らなくなるので交換必須です。車検について知りたい場合は【車検に適合する車のウインカー基準(8つ)と落ちるパターン3選】を参考にしてみてください。
Q.交換するバルブはピンクや緑など。好きな色でも大丈夫ですか?
A. 自己責任で取り付けるなら問題はありません。しかし、車検には適合しないので走行を続けた場合に違反となります。詳しくは【ウインカーの不適切な色(青等)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】を参考に。
Q.爆光のウインカーは車検に通りますか?
A. 車検に通らない恐れがある為、あくまで自己責任となります。また、爆光過ぎると違反にもなるので注意が必要。詳しくは【爆光のウインカー点灯(点滅)は違反”ルールを破ると反則金や違反点数(減点)の対象”】を参考に。