WRX STi(鷹目) 6速マニュアル車の運転方法と操作のコツ!

お悩み&解決
・MT車の運転は慣れれば簡単って聞いたけど本当なのかわからない
・どうやって操作すればいいの?
・自分でも知っておきたいので詳細を教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに初心者からしてみれば、『そんな方法あるのか?』となりますよね。

でも実は、正しい手順さえクリアすれば初心者でも簡単に実践が可能なのです!

詳しい詳細については順を追って説明していきます。

実際に私も以前は知らない時期がありました。

以前の私は、免許取り立てでインプレッサだったので、運転が苦手でした。

しかし、ふと調べた際に『こうすれば簡単にできるのか』ということを知りました。

それから実践して学んだり、詳しい人に聞いてさらに詳細を知る事ができました。

そこで学んだ知識を活かして
この記事では、

WRX STi(鷹目) 6速マニュアル車の運転方法と操作のコツを解説します。

・運転方法について知りたい
・知識として役立てたいので詳細を教えてほしい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読むことで、
これからインプレッサを運転する初心者の方。

もしくは運転しているけどうまくいかない方にとって、スムーズな運転方法やコツがわかるので

ぜひ最後まで読んでみてください。

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まずはMT車の発進前の基本操作を知ろう!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 【2021年版】車好きやドライブ好きに勧める-車内で役立つ電圧計10選!-1.png

まず初めに、MTの基本操作
からご紹介します。

MT車の基本は、クラッチとアクセルを
組み合わせてギアの回転数に応じて

シフトチェンジを自分でする事です。

悩む人
悩む人
つまりATみたいに自動で切り替えてくれる訳じゃないって事?

そういう事。だからクラッチ操作ができないと、発進する事すらできない訳だね。

MT車の発進で重要なのはクラッチ操作

クラッチ操作ができないと発進する事
すらできないというのは、

MT車ならではの構造が関係します!

クラッチは、エンジンとミッションの間にある
動力伝達装置をさします。

簡単に言うと、エンジンから伝わる力を
タイヤに伝える装置ですね。

その動力を伝えるためには以下の
3つのパーツから構成されています。

1. フライホイール
2. クラッチディスク
3. クラッチカバー

フライホールはエンジンに直接
つながっている部品です。

このフライホールが、クラッチディスクとくっつく。
離れるを繰り返すことで動力の伝達や遮断をしています。

つまりクラッチを踏まないと発進ができないのは、動力を伝える事が出来ないからです。

クラッチ操作が出来たらアクセルとギア(シフト)を組み合わせる

ではこれで『クラッチ操作がわかったからいざ出発』と
発進したい気持ちはわかりますが、

クラッチとアクセルを踏んだだけでは
まだ出発できませんよ?

この2つに加えて、ギア(シフト)を自分で
合わせる必要があります。

ギア(シフト)っていうのはATでいう所のDレンジとかがそうだね。

Dに入れるとすぐ発進できるやつか。

そうそう。でもMTの場合は、自動で切り替えてくれる機能はないから1~5又は6速を自分で切り替える必要が出てくるんだ!

例えば、発進をしようと思った時には、
クラッチとブレーキを踏み込んだまま

ギア(シフト)は1速に入れます。

その後発進するためには、ブレーキを離し
アクセルに切り替え発進します。

あとは同じように2→3→4→5→6と回転数に合わせてシフトチェンジしていきます。

減速の場合にも同じように回転数に合わせて
ギアを下げていきます。

基本操作が理解出来たら実際にGDBで発進をしてみよう!

基本操作は以上になります。

MT車はクラッチがある分操作は厄介に
思うかもしれませんが、

慣れてくればそこまで苦でもありません。

むしろ自分のタイミングでギアチェンジができるから、運転が楽しくなるよ!

それでは、次は解説を兼ねて実際に
MT車の発進をしてみましょう!

発進前にギアの確認

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発進をする前にギア(シフト)が
ニュートラルの位置(真ん中)に

入っている事を確認しましょう。

GDBの場合はシフトにあまり変化がないので、
必ず発進前に確認をしましょう。

クラッチとブレーキを組み合わせてエンジン始動

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2022-01-01T150106.518.png

確認ができたらクラッチとブレーキを
踏みエンジンを始動します。

エンジンを始動する事ができたら
次はいよいよ発進に移ります。

手順としましては以下の通りです。

ギアを1速に入れブレーキからアクセルに切り替える

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この時クラッチとブレーキはまだ
踏み込んだままです。

基本的には左足がクラッチ、
右足がブレーキorアクセルです。

1速に入れる事ができたら右足をブレーキから
アクセルに切り替えましょう。

切り替えたらハンクラの状態を維持します。

発進

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ハンクラを維持してクラッチを
徐々に離しつつ、

ゆっくりアクセルを踏み込んで
いきましょう。

この際に、クラッチを離しすぎるとエンスト(エンジンが止まる事)してしまうので注意しましょう!

うまく繋ぐことができれば発進
する事ができます。

失敗を減らすためにMT車で発進するコツ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-2022-01-01T150513.504.png

上手く発進するコツはタイミングを
つかむ事です!

回転数を高めに調整し、クラッチを少しづつ離し
ながらアクセルを踏む事です。

回転数で言えば大体(3000~3500回転)の間を
意識して調整するといいですよ!

この順番で実践する事が上手く
発進するコツになります。

コツをつかめば坂道発進もできるようになります!

インプレッサWRX STi(6MT車)の坂道発進と失敗しないコツ!
実際にMT(マニュアル)車歴8年以上の経験をもつ私が、初心者向けにMT車で失敗しない【坂道発進】の方法とコツについて詳しく紹介しますね。本記事を最後まで読めば、インプレッサの坂道発進がうまくいかない方にとって、運転のコツやスムーズに発進できる方法を知る事ができるので是非ご覧ください!

ただ、初めのうちは苦戦するかもしれません。
特にクラッチを離すタイミングですね。。

MT車を運転した事がある方なら
一度は経験した事があるかと思いますが、

失敗するとショック(振動)が
結構大きいんですよね…

今では苦もなく普通に運転できますが、
私も乗れるようになるまでは苦労しました。

もしショックを小さくしたいなら
できるだけMT車に乗る回数を増やしたり、

シフトアップしてから3~5秒後くらいに
クラッチを離すように

心掛ければうまくいくかと思います。

コツを掴めばMT操作は簡単に!

MT車の運転は、最初こそ難しいですが、
慣れてくると操作も簡単になってきます。

私もそうでしたが、最初は車関係にいたので
慣れるために仕方なくMT車に乗っていました…

ですが、慣れてくると操作は簡単になり
不思議と運転が楽しくなるのを感じました。

おかげで今では、『MT車以外乗れない』
というくらいMT車好きになっています(笑)

ですので、苦手な方でもコツをつかめば
きっと乗れるようになりますよ!

勿論コツとして紹介している

1.アクセルで煽り回転(3000~3500回転)まで上げる
2.クラッチを少しづつ離しながらアクセルを踏む

も大事ですが、一番うまく乗れるようになるコツは、
やはり乗る回数といえるでしょう!

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