GDB₋G型のラジエーターをブリッツ製に交換したら効果が期待以上だった!

お悩み&解決
・BLITZの社外ラジエーターがおすすめって聞いたけど本当かどうか信じられない
・交換する事でどんな効果があるのか知りたい
・実際に使ってみてどうだったのかを教えてほしい

そんな悩みにお応えします。

確かに社外のラジエーターともなると、どんな効果が期待できるの?って気になりますよね。

でも実は、BLITZの社外ラジエーターに交換をすることで純正では味わえない効果を実感できるのです。

私も以前はどれがいいのか苦しんでいた時期がありました。

以前の私は『社外って言ってもそこまで変わらんでしょ』と純正を使い続けていました。

しかしある時、経年劣化で純正ラジエーターの機能が低下。水温を抑えることができなくなりました。

このままではだめだと思い自分なりに調べたり、詳しい人に聞いたりして今回のラジエーターを選びました。

実際に自分の車で取り付けた実体験を活かしてこの記事では、

BLITZの社外ラジエーターの性能、実際に取り付けてどう変わったのかを解説します。

・純正ラジエーターでは熱対策が不安…
・前から気になっていたラジエーターなので、詳しい詳細が知りたい

そんな人に向けて執筆していきます。

この記事を最後まで読めば、これから自分で
取り付けをする初心者にとって、

どんな効果を得られるのか?実際に使ってみて
どうだったのかを知る事ができるので

ぜひ最後まで読んでみてください。

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まず初めにBLITZのラジエーターとは?

まず、『BLITZのラジエーター』とは?
と言う事ですが、

正式名称は【BLITZ/ブリッツ RACING RADIATOR TypeZS】。

冷却効果を高めることを目的とした
ラジエーターになります。

その特徴として以下の事があります。

特徴1.新型コアの採用

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-1-1024x536.png

新型の42mm厚コアと大容量タンクになった事で、大幅な冷却UPを実現できます。

純正のコアが34mmなのに対して、
レーシングラジエーターは42mm。

純正と比較すると倍のサイズになってます。

容量が増えた分冷える面積も
大ききくなるので、

大幅な冷却UPを実現できるわけです!

特徴2.製造方法の見直し

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 小見出しを追加-2-1024x536.png

また、放熱性を高めるために
新型のアウターフィンを採用しています。

アウターフィンは、外側から見える
矢印の部分ですね。

従来の方法から変更する事で、
放熱性。

つまり熱を逃がす性能を高めている訳です。

他のラジエーターとの違いは?

続いてほかのラジエーターと比較したときに
どう違いがあるのか?についてですが、

値段の問題ではないでしょうか?

社外品なら性能面ではそれほど性能に
差はありませんが、

値段は大きく変わります。

冷却性能にさほど違いはない

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 見出しを追加-18.png

社外品のラジエーターは、基本的に
負荷をかけても

エンジンの熱に耐えられるような設計に作られています。

そのため、ラジエーターによって
効果は様々ですが、

冷却性能にはそれほどの違いはありません。

値段が安い

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 見出しを追加-17.png

社外のアルミラジエーターと言えば、
一言でいうと『値段が高い』ではないでしょうか?

画像でもわかる通り、検索結果で出てくるのは
7万~10万超えが普通です。

その理由として、性能を上げる分コストが
かかってしまうのが原因となります。

純正ラジエーターなら、一般公道を目的として
作られているので、

その車に耐えられるように最低限の
性能で作られています。

そのため値段はあまり高くありません。

ですが社外のラジエーターは、エンジンに
負担のかかる競技などでも

耐えられる設計に作られているので、
値段が高い傾向にあります。

その結果が7万~10万前後程となります。

ただ、ここまで値段が高くなってしまうと、
なかなか手が出せないのが現実ですよね?

そこでオススメとするのが
BLITZ/ブリッツ RACING RADIATOR TypeZS】です。

ブリッツのレーシングラジエーターは、
冷却性能が高く値段が安いのが特徴です。

通常7万~10万以上なのに対して、
3万前後で購入が可能です。

口コミではどんな感じになってる?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 名称未設定のデザイン-15-1-1024x536.png

続いて購入した方の口コミに
ついてですが、

実際に使用している方にも好評で
一部ですが以下のような事があります。

ten*****さん

TRUSTのものと迷いましたが。

LLCが浸み出してきていたため、
純正からこちらへ交換。E型ポン付けです。

容量も増えて冷却力はあがったと思いますが、

そもそも最近はお山とはご無沙汰しているので
大きな恩恵は感じず。

街乗りでエアコンをブン回しても
80℃から上がらずに安定しています。

オールアルミなのでボンネットを
開けた時の見映えが良くなって、

気分的には5馬力UP。
到着時すでに少々のフィン曲がり

がありましたが、私が大雑把なせいもあって
特にどうでもいい感じです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 見出しを追加-19.png

購入する上で得られるメリットやデメリットは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 見出しを追加-21.png

最後に、購入する上で得られるメリットや
デメリットについて触れていきたいと思います。

メリット

まずはメリットから見ていきましょう。

レーシングラジエーターのメリットは

・新型コアの採用と製造方法の見直し
・純正の電動ファン及びファンシュラウドを装着可能な設計
・手ごろな価格

新型コアの採用と製造方法の見直し

新型の42mm厚コアと大容量タンクになった事で、大幅な冷却UPを実現できます。

容量が増えた分冷える面積も
大ききくなるので、

大幅な冷却UPを実現できるわけです!

また、製造の見直し。

つまり新型のアウターフィンを
採用する事で、

放熱性を上げています。

純正の電動ファン及びファンシュラウドを装着可能な設計

社外のラジエーターに交換した場合、
サイズが大きくなる事があります。

そうなると、形状の問題で電動ファン・ファンシュラウドの取り付けが

困難になるのが問題です。

しかしレーシングラジエーターの場合は、
純正でも取り付けが

できる設計になっているので、

ラジエーターとは別に用意する
必要がありません!

手ごろな価格

また、ここまでの性能で料金がお手頃
というのが大きいです。

通常7万~10万前後なのに対して、
3万前後で購入が可能です。

他のレーシングラジエーターが
料金が高くなる理由として、

性能を上げる分コストがかかって
しまうのが原因となります。

しかし、ブリッツのレーシングラジエーターは、ここまでの性能に対して

3万円前後で購入が可能になります。

デメリット

ここまでがメリットとなりますが、
そんなラジエーターにも

メリットだけでなく、
デメリットもあります。

それは、純正に比べてサイズが少し
大きくなる事です。

クリアランス(面積)の問題で取り付けに
手間がかかる事です。

実際に自分で取り付けた際には、
配線やホース類と干渉して

取り付けに苦労しました。

また、その関係でホースの加工にも
手間がかかります。

通常なら加工は必要ありませんが、
TypeZSの場合

厚みができた分、ホースを短くしないと
取り付けができなくなります。

このように若干のデメリットも
ありますが、

その分、取り付け後の
冷却性能は期待できます!

レーシングラジエーターは冷却効果を高めたい方にお勧め!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 【2021年版】車好きやドライブ好きに勧める-車内で役立つ電圧計10選!-5-9.png

私自身も実際にインプレッサに
使用していますが、

夏場でも水温が85℃~94℃の間で
安定しています。

元々は純正のラジエーターが
劣化で壊れたことがきっかけでした。

交換を考えていた時に知り合いの
車屋さんに

オススメしてもらったものが
ブリッツのラジエーターでした。

純正を使っていた時は夏場の水温
上昇に悩まされていましたが、

ブリッツのレーシングラジエーターに
交換してからはその悩みも解消されました。

今までなら夏場は97℃又は98℃
くらいだったのが、

85℃~94℃の間で安定するように
なりました。

ブリッツレーシングラジエーターは
ただ安いというわけでなく、

熱対策としても効果的です。

特に熱を持ちやすいEJエンジンでは、
夏場は特に水温が上がりやすく

オーバーヒートの症状になりがちです…

ですが、本来7~10万前後かかる
ところをブリッツなら、

この値段で購入でき冷却性能の向上にもつながると思えばお手頃ではないでしょうか?

記事のまとめ

以上今回は、BLITZのラジエーターを
装着した効果について

紹介させていただきました。

私自身、社外のラジエーターを
取り付けるのは今回初でしたが、

予想以上に効果を体感出来て
満足のいける部品でした!

夏場は何かと水温が上がるインプレッサですが、

ここまで水温上昇を抑えられる
ともなれば、

是非同じ理由で悩んでいる方には
おススメできます!

■記事で紹介したレーシングラジエーター■

実際私は【C~G型専用】のラジエーターを
購入しましたが、

型式による値段の変化はないので
A・B型に乗っている人にもオススメです!

GDBインプレッサ【A・B型専用】

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